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ロミオとジュリエット

今日は違う記事を☆



『ロミオとジュリエット』のバルコニー・シーンの後で言葉遊びが出てくる。

マーキューシオ ゆうべはどうもごちそうさま。
ロミオ ゆうべなにか食わせたっけな。
マーキューシオ 置いてけぼりという木彫りの皿でいっぱい食わせたじゃないか。

“counterfeit”(「偽金」)をくれた京都 アロマというが“slip”(「偽金」と「逃げる」)が二つの意味を持つことから「よくも偽金をつかませたな=よくもだましたな」とわざと言い間違えた。“conterfere”というのは「写す、まねをする」、“fere ”というのは「作る、行う」というラテン語である。

【このマーキューシオは駄ジャレを言うだけのために原典にはなかったのに出てきた人物である】

  


ユーモアとウィットと粋と風流

シェイクスピア学者の小田島雄志が『駄ジャレの流儀』(講談社)でユーモア、ウィット、粋、風流の精神を定義している。「駄洒落」を「駄ジャレ」とするのは小田島に敬意を表してのことなのだが、この本はちょっと恥ずかしくなるような本で、自分も同じ穴の狢(むじな)かなぁと反省させられる。穴があったら入りたい。

 というのも駄ジャレを本にして固定化するというのは生ある虫をピンで止めて展翅・展示するような堕天使の行為なのだ。

 小田島はシェイクスピアの駄ジャレを駄ジャレとして訳したし、「池永保夫」(いけなが・やすお)、つまり「チエホフ」という駄ジャレのペンネームで戯曲も書いている。




 小田島はこの本の中で次のような分類をしている。

◆ユーモア

『ヘンリー四世』でフォールスタッフが京都 アロマハルに嘘を咎められていう。

「……ごらんのとおりおれは人並みはずれて肉が多い。したがって人並みはずれて道をはずしやすいんだ」

このように自分のデブぶりを言い抜けに利用するのはユーモアである。

【フォールスタッフは名前からして“false stuff”(にせ者)、“fool's staff”(道化の杖)、“fall of staff”(杖の失墜)などという駄ジャレである】

  


ストレス

春先は、ストレスの溜まりやすい時期です。
新しい学校、新しい職場、新しい環境では
新しい人間関係を築いていく必要があります。
新入生、新入社員の皆さんはなおさらですね。

過渡のストレスにさらされると、交感神経の過緊張を招きます。
交感神経が緊張した状態がつづくと、睡眠の質も悪くなり、
カラダへの負担も増し、勉強や仕事の効率も低下します。

新しい状況に直面するとストレスを感じます。
慣れてしまえば、ストレスは感じにくくなります。
「状況に慣れること ≒ 記憶すること」というと意外でしょうか?
 
例えば、海外旅行で初めて行く街は、右も左もわかりません。
危険な場所もあるでしょうから、かなりのストレスです。
けれども、環境を記憶してしまうとストレスは激減します。

訪れるのが2度目の街は、最初よりも気楽なはずです。
以降、回数を重ねるごとにストレスは低下していきます。
それは、その環境を記憶したということですよね。

新しい学校も、職場も、新たに出会った人も
記憶してしまうことで、ストレスのレベルが低下します。
適度のストレスであれば、睡眠の質も低下しません。
体調が崩れる可能性も低くなります。

新しい環境を早く記憶するように心がける、ということが
ストレスを溜めない身体づくりに繋がります。  


花粉対策~!!

現在日本人の20%が花粉症だと言われています。花粉症とはスギやヒノキなどの植物の花粉が原因となるアレルギー性の病気のことをいいます。
花粉症にかかられた方は、くしゃみや鼻水などで大変お困りの方も多いと思います。
私たちの体は、花粉という異物(アレルゲン)が鼻やのどから侵入するとまず、それを受け入れるかどうかを考えます。リンパ球が花粉を侵入者と認識し、排除すると判断した場合、私たちの体はこれと反応する物質を作る仕組みを持っています。
一度花粉が体内に入り抗体が出来た後、再び花粉が体内に入ると、鼻の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体
と結合します。その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、花粉を出来る限り外に出そうとするので、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状がでるのです。
*抗ヒスタミン薬を飲めばアレルギー症状を抑える事は出来るみたいですが、抑えるという事でアレルギーそのものを治す薬ではないんですね。
人間本来の力で防御したり、免疫をつけたり、風邪を引かないように生活習慣、うがい、手あらいをこまめにするなど、心かけるようにする事が日頃から免疫低下にならない様にする対策ですよね!!もちろん免疫が低下すると花粉症にもかかりやすいですから。
ここで京都 アロマで花粉症に有効なオイルとセルフケアをご紹介しておきますね。
*ユーカリ,,,抗カタル作用(粘膜の炎症を抑制)抗ウィルス作用、去痰作用など。
テイッシュに1滴垂らして匂いを嗅いだり、デイフーザーで部屋に拡散させたりします。
*テイートユリー...強力な殺菌作用で感染症を防ぎ、免疫を強化してくれます。原産地オーストラリアの原住民達は傷薬として用いてた事から強い抗菌力、殺菌力が期待できます。コップに水を入れ、テイートユリーとレモンを1滴ずつ垂らしうがいを定期的に行う事で風邪予防や感染症の予防をしましょう!ただし精油は飲用してもいいオイルで安全であり事を必ず確かめてから行って下さい。
*ペパーミント...抗ウィルス作用、抗菌作用、免疫調整作用など。
鼻ずまりやのどの痛みを和らげるのに、テイッシュに1滴垂らし匂いをかぎましょう。メントールのスーッとする香りで鼻通りなどをよくします。
※顔につかない様に注意しましょう。
*マートル...殺菌作用が高く鼻やのどずまりを改善してくれます。植物油に20mlにマートル4滴を加え軽く円を描くように胸元あたりに塗ります。ゆっくりと匂いを嗅ぎながら。
これらの対策を花粉が出始める2ヶ月まえから行うといいですね。
  


美肌食

コラーゲンたっぷりの、しかも美味しいレシピを紹介します。

タイトルは「プルプル手羽先」の作り方。

用意するもの:手羽先8~9本
オイスターソース 大2
タマネギ 4分の1すりおろしたもの
醤油 小1
黒酢 小1
オイル(何でもよい) 少々

材料の中に手羽先を15分つけ込み クックパー(ホイルタイプ)を使い、フライパンで弱火にて煮る。
焼き色がついたら ひっくり返し骨が出たらOk

※これを食べた翌朝は素肌がプルンプルンに!
アロマ マッサージも忘れずに~”!!  


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