ロミオとジュリエット
今日は違う記事を☆
『ロミオとジュリエット』のバルコニー・シーンの後で言葉遊びが出てくる。
マーキューシオ ゆうべはどうもごちそうさま。
ロミオ ゆうべなにか食わせたっけな。
マーキューシオ 置いてけぼりという木彫りの皿でいっぱい食わせたじゃないか。
“counterfeit”(「偽金」)をくれた京都 アロマというが“slip”(「偽金」と「逃げる」)が二つの意味を持つことから「よくも偽金をつかませたな=よくもだましたな」とわざと言い間違えた。“conterfere”というのは「写す、まねをする」、“fere ”というのは「作る、行う」というラテン語である。
【このマーキューシオは駄ジャレを言うだけのために原典にはなかったのに出てきた人物である】
